人との繋がりを最大限に活かし
楽しさと笑いを生み出せる仕事がしたい

「コミュニケーション能力」をサッカー部での経験や
ビジネスコンテストの運営、営業経験を通して培う。

阪南大学 経営情報学部 経営情報学科

吉富 万真

氏名
吉富 万真(よしとみ かずま)

学校名
阪南大学

学部/学科
経営情報学部 経営情報学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系
販売・サービス系

出身
三重県

希望勤務地
関西

学生団体
学生団体CROOOSS

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

多角的な軸から得る学び

私は幼稚園から高校までの約13年間サッカーをしていました。大学入学後は、社会人チームや地元で作ったチームでフットサルを定期的に行っています。サッカーを通しての人との出会いは、今の自分に大きな影響を与えてくれました。普段自分が属しているコミュニティとは違う場所にいる人との触れ合いは、刺激になることも多いです。
私は、大学入学後、学生団体CROOOSSで「1,000人の社長と会う」ということをコンセプトにした活動を行っていました。

学生団体CROOOSS

また、2回生の時からは、ビジネスコンテストの運営にも携わるようになります。大会の時は、約300人の集客を行うなど大変なことが多かったですが、運営をするにあたって非常に多くのことを学ぶことができました。ビジネスコンテスト終了後に、先輩たちの笑顔を見ることができたのは嬉しかったです。規模が大きかったので「イベントが終わった!」という達成感は言葉に表せないほどのものでした。また、大学のゼミでは商品開発に取り組んでいます。商品開発では、テーマに沿った商品を1から自分で考えるというもので、デザインから試作まで一貫して行います。商品ができあがっていくさまが見えるのはとてもおもしろいです。また、その商品は、全国規模の大会に出すため、今はチームで徹底的に案を出している段階です。
 

現場の経験から編み出した”人への接し方”

現在では、これらの学生団体の活動に加え、企業での問題解決型インターンの法人営業を行っています。営業をしていて実感するのは「人に説明する」ということです。最初の頃は営業という役目に対し「今から話すことを理解してもらえなかったらどうしよう」という不安がありました。しかし、相手のことを常に考えながら話すことを心がけることで、人に理解して貰える機会がグンッと増えてきたのです。営業をする時に、最初の自己紹介からどういった話し方をすればいいかという細かいことまで1つずつ戦略を立て考えていく。この過程は非常に重要だと思います。悩んでいた時に一冊の本と出会いました。その本には、人との対話場面においてロジカルシンキングをどのように使うかが解説してあったのです。その本には、型にはめて理論的に会話を組み立てるコツ、その大切さが書かれていました。私は普段、その場の雰囲気に応じて“感覚”で会話を進めるタイプだったのです。しかし、その本に書かれていた方法が私にはとても合っており、実際の現場で実践するようにしました。徐々にではありますが、手応えを感じられるようになったのです。
営業でお会いするお客様には実に多くのタイプの方がいます。相手によってどういった話し方が向いているか、どの情報を真っ先に欲しているかを考える癖をつけることが重要だと感じました。初対面でも相手ときちんと向き合うことでおのずと自分の話すべきことが分かるようになっています。
また、人との会話の上でポイントとなるのは「笑い」や「楽しさ」だと思うのです。私は、趣味でホラー映画の鑑賞をするのですが、こうした日々の些細なことも「笑い」のネタに変えることで相手との心の距離を縮めるために一役買っています。
 

活動を通して見えてきた将来像

学生団体の代表の方々と話していると共通して“優しさ”を持っていることに気づきました。人との接し方についてたくさんの貴重なことを学ぶ機会を得たため、学生団体の活動などは力になってくると思います。また、長年続けていたサッカーのおかげで、人見知りもなくコミュニケーションをとるのは得意です。中高時代はクラスでいわゆるムードメーカー的なポジションでした。将来何がしたいのかと自分に何が向いているのかと考える際に有効なヒントになっています。
将来は、営業や人材系の職に就きたいと考えています。人材の仕事は人との繋がりを非常に活きてくるものだと思うのです。また、人は「楽しい」と感じると自然に笑顔になるため、人に「笑顔」を生み出せる人間になりたいと思っています。学生団体での活動中に先輩含め周囲の人間が笑顔になっているのを見た時、自分がやりがいと喜びを感じられる瞬間はこれだと確信しました。そういったきっかけを作り、場作りができる営業職は今の自分にも合っているのではないかと思います。

[インタビュー日:2016年7月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る